2026/4/24
SNS運用代行

仁尾興産株式会社
「癒しのバスタイムを、日常に。」SNSからブランドの世界観を確立
私たちがご支援させていただいている、ライフケアブランド「umiral」様のアカウント運用では、SNSのブランド認知の確立、コンテンツ戦略の企画・制作・運用まで、包括的にサポートいたしました。
自然派志向のバスソルトを販売するブランドとして、SNSを「ただの宣伝ツール」ではなく、「ブランド体験を届けるメディア」として機能させたいという想いからスタート。
susonoでは、世界観と共感が両立するInstagram運用を通じて、生活者との信頼関係を築きながら、長期的な認知獲得とファンづくりを目指しました。
課題
立ち上げ時、umiral様は以下のような悩みを抱えていました。
SNS運用のノウハウや社内人材が不足している
商品の魅力をどう見せ、どう発信すればよいかが不明確
インフルエンサーを活用したバズではなく、着実に愛用してくださる方を増やしたい
女性の生活に溶け込むブランドイメージを、SNSでどう表現するか悩んでいた
そこでsusonoは、コンテンツ企画・動画制作・コピーライティング・投稿分析・改善提案まで、まるごと支援させていただく形で伴走を開始しました。
解決策
まずは競合分析やペルソナ設計、STP分析を通してumiralブランドのポジショニングを明確化。特に「にがり」×「バスソルト」という特性を活かし、“働く女性のセルフケア習慣”を応援する世界観にフォーカスしました。
具体的な施策としては:
「疲れた夜に見たくなる」ショート動画コンテンツの制作
Instagramの保存・共感を促す言葉選び・トンマナ設計
投稿コンテンツのシリーズ化(入浴ナイトルーティーン・母親のリフレッシュ方法など)
ハイライトやストーリーズでお客様の声を透明性に
キャンペーン施策でUGC(ユーザー投稿)を生む導線を設計
フォロワーのリアクションを定期分析し、企画を微調整(PDCA)
「発信内容」だけでなく、「なぜ・どう届けるか」にこだわり、心が緩む投稿体験を設計しました。
成果
ブランド立ち上げ初期から、共感される世界観を確立
投稿ごとのエンゲージメントが安定し、毎月フォロワー500人アップ
キャンペーン施策にて1300件以上のいいね&750件以上のコメントを獲得
「umiral=癒し・やさしさ」というブランドイメージがSNS上で定着
投稿コンテンツがブランドの認知導線として、広告に頼らず機能
さらに、SNS施策を通じてフォロワーのUGC(ユーザー投稿)も自然発生し、umiralの想いが少しずつ生活者へと届いていく土壌をつくることができました。
また@cosme上半期ベストコスメアワード2025の入浴剤部門を受賞。
ブランドが確立された結果、認知向上と売上に繋がる結果となりました。
susonoでは、SNSを「ただの拡散ツール」ではなく、“共感される体験”をつくる場として捉えています。umiral様のように、ブランドの立ち上げ期から伴走し、コンテンツの企画・運用・改善を繰り返すことで、一過性ではない“残り続ける価値”を届けていきます。
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