2026/4/24

  • コンサルティング

株式会社HATCH

AI時代に“成果を出せる人材”を育てる。 AIスクールのカリキュラム設計・コンテンツ制作を包括的に監修

今回、susonoでは、実践型Webスキルスクール ウェブフリ の新カリキュラムとして
「AI×SNSマーケティングコース」 の企画・設計・監修を担当しました。

2ヶ月間で約30本におよぶ学習コンテンツの企画・制作を行い、あわせて全体の進行管理・品質管理など、プロジェクトマネジメント(PM)まで一貫して支援しています。

本カリキュラムでは、GeminiやPerplexity、Nano banana、Veoなどの生成AIを活用しながら、SNSマーケティングにおける リサーチ・企画・コンテンツ制作・分析改善 までを一気通貫で学べる構成を設計。

「AIを知っている」状態ではなく、実務や案件で成果を出せるレベルまで引き上げることを目的としています。

susonoは、単なる教材制作にとどまらず、スクール事業として再現性・拡張性のあるカリキュラム設計を重視し、全体構成の設計からコンテンツ制作、進行管理(PM)までを包括的に支援しました。

課題

プロジェクト開始時、以下のような課題がありました。

  • AIツールが増え続ける中で、何を・どの順番で教えるべきか整理しきれていない

  • 情報としてのAI解説ではなく、実務に直結するカリキュラムを構築したい

  • SNSマーケティングとAI活用をどう結びつけるか設計が必要

  • 短期間(2ヶ月)でも学習効果を最大化できる構成にしたい

  • 複数コンテンツを同時進行で制作・管理する体制が求められていた

単発的な知識提供ではなく、
受講後に仕事・案件・業務改善へと直結する状態をどう作るかが大きなテーマでした。

解決策

susonoではまず、本コースのゴール設計から着手。
「AIを活用して、SNSマーケティング業務を自走できる人材を育成する」ことを軸に、
全体カリキュラムを再構築しました。

具体的な取り組みは以下の通りです。

  • AIリサーチ/企画設計/投稿制作/分析改善までを体系化したカリキュラム設計

  • Gemini・Perplexity・Nano bananaなど、実務利用頻度の高いAIツールに特化

  • SNSマーケティング文脈に即したAI活用事例・ワークの設計

  • 動画・課題・実践ワークを組み合わせたアウトプット前提の学習導線

  • 複数コンテンツを並行制作するための進行管理・品質管理(PM)

  • 受講生のつまずきを想定したステップ設計・構成最適化

「何を学ぶか」だけでなく、「なぜこの順番なのか」「どう使えるようになるのか」 を明確にし、迷わず実践に移せる学習体験を設計しました。

成果

  • AI×SNSマーケティングを体系的に学べる新カリキュラムを構築

  • 初心者でも実務レベルまで到達できる学習導線を確立

  • スクール事業として再現性・拡張性の高い教材構造を実現

  • コンテンツ設計〜進行管理までを一元化し、スムーズな立ち上げを支援

  • 「AIを使える」ではなく「AIで成果を出せる」人材育成の土台を構築

本カリキュラムにより、AI時代に即したSNSマーケティング人材を育成するスクールとして、より実践的な価値提供が可能となりました。

susonoでは、スクール・教育事業支援においても「教材制作」で終わらせず、
事業成果・人材育成・実務定着までを見据えた設計を重視しています。

今後もAI・SNS・教育領域において、スクール事業や法人向け教育プログラムの立ち上げ・高度化を支援してまいります。